木精肌具 

木でモニュメントから、家具、唐木細工までこなす山本工房の制作日記。木精肌具(もくせいきぐ)は木に触れて感じてほしいという作者、山本伸二の想いからのネーミング。

結ぶカタチ、仕上げ作業



仕上げはコツコツの手仕事、少しづつ様子を見ながら慎重に。
(削ってしまったら粘土のようには足せない!のでね)

近所の鉄工所のおじさんが見るなり「ねじりこんにゃく!?」と言ってましたがねじっているんじゃなくて
二つのひもが結びになっています。


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  1. 2013/09/25(水) 20:04:26|
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