木精肌具 

木でモニュメントから、家具、唐木細工までこなす山本工房の制作日記。木精肌具(もくせいきぐ)は木に触れて感じてほしいという作者、山本伸二の想いからのネーミング。

塗り重ねて・・・拭き漆

3段ボウルの欅バージョンです。
拭き漆をかさねてツヤが上がってきました。

ピカピカですがまだ塗るようです。






手にしているのが漆刷毛です。
拭きとりは古いモスリン生地がいいということなので古い肌襦袢でモスリンのものを見つけた時に買っておきます。



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  1. 2013/09/18(水) 20:01:02|
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