木精肌具 

木でモニュメントから、家具、唐木細工までこなす山本工房の制作日記。木精肌具(もくせいきぐ)は木に触れて感じてほしいという作者、山本伸二の想いからのネーミング。

正倉院棊子撥留の写し「花喰い鳥」

トップは象牙と鹿角で出来あがっていたのですが根付用の紐を伊賀の組紐屋さんに手組みでお願いしていたものがやっとあがってきました。

トップが藍と赤なのでそれにあわせて組んでもらいました。
伊賀は組紐の産地で手組も機械組もあらゆる紐の工房があります。
なにか伊賀の組紐を使って作りたいなあ・・・といつも思ってい居るのですが。

DSC02117.jpg

トップは17ミリ。



シルバーのチェーンを通しててネックレスに仕立てたもの。

DSC02116.jpg
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  1. 2013/09/17(火) 20:26:46|
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