木精肌具 

木でモニュメントから、家具、唐木細工までこなす山本工房の制作日記。木精肌具(もくせいきぐ)は木に触れて感じてほしいという作者、山本伸二の想いからのネーミング。

切り抜かれたカタチ

鹿角の釦用に切り抜いた残材です。
いつももっと効率のよい方法ってないのかなあ・・・と思いながら結局しこしこと鉛筆でマーキングして
ひとつひとつ切り抜いています。材料が不定形だし楕円だし厚みもまちまちだし数もまあ何百単位だし・・・ね。

切り抜いたカタチもおもしろかったので。





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  1. 2013/09/04(水) 21:47:37|
  2. ボタンズファクトリーの仕事
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