木精肌具 

木でモニュメントから、家具、唐木細工までこなす山本工房の制作日記。木精肌具(もくせいきぐ)は木に触れて感じてほしいという作者、山本伸二の想いからのネーミング。

ニットにピッタリのカタチ

ニットの鳥居さんの注文です。

鳥居さんはアヴリルから独立されて今はSETSUKO TORII KNIT WORKSとして活動されています。
本当にステキなニット!!!

この棒のようなボタンは布ハクだとちょっと使いにくい部分もありますがニットにはばっちり。
本当にピッタリの形です。
並べて付けるとリズムが出てはずれにくいしいい感じです。





これは鹿の角をログウッドで染めて木酢酸鉄で媒染して黒くし、ペーパーでかるく剥がしたもの2グロス。
これも長細い形ですね。
あとナチュラル色のも1グロス、やっと送りました。

DSC02071.jpg

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  1. 2013/09/02(月) 23:07:17|
  2. ボタンズファクトリーの仕事
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