木精肌具 

木でモニュメントから、家具、唐木細工までこなす山本工房の制作日記。木精肌具(もくせいきぐ)は木に触れて感じてほしいという作者、山本伸二の想いからのネーミング。

象牙と鹿角

17ミリの碁石型に挽いた象牙と鹿角。
ペンダントトップ兼根付の注文です。

今から藍色と茜色に染めますが、どれが象牙か鹿角かわかりますか?
オレンジっぽいのが象牙、青っぽいのが鹿角です。
といっても磨いてしまうと現物をよくよく見ないと私にもわかりませんが。

染めた後彫りを入れて正倉院撥鏤棊子の写しです。





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  1. 2013/08/21(水) 21:18:32|
  2. ボタンズファクトリーの仕事
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