木精肌具 

木でモニュメントから、家具、唐木細工までこなす山本工房の制作日記。木精肌具(もくせいきぐ)は木に触れて感じてほしいという作者、山本伸二の想いからのネーミング。

売り切りの板

岐阜銘木協同組合、7月の市で落とした材を引き取り。
この売り切りという札のあるものは最低落札価格は決めずにセリにかけられるもの。
いくらからでもいいということなんですがこれが意外と高くなることがあるそうです。
安く買えるかな、と入札してせるうちにむきになって?
なんだかネットオークションといっしょ?みたい。






小さい材は早速製材所に持ち込んで薄くスライス、お盆などの小物用です。
今回は小さい材ばかりでしたがこれでまた小品がたくさん作れますねえ。


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  1. 2013/07/26(金) 23:41:25|
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