木精肌具 

木でモニュメントから、家具、唐木細工までこなす山本工房の制作日記。木精肌具(もくせいきぐ)は木に触れて感じてほしいという作者、山本伸二の想いからのネーミング。

早くも秋色

紫檀の通しバックルと葉っぱの大きなボタン。
別々のお客さんなんですがすっかり秋色!

葉っぱは東急ハンズ名古屋店で客注あったそうで追加がてら昨日納品に行ってきました。
JRだと乗り継が不便なので高速バスです。

ひさびさの名古屋、せっかくなので前から行きたかったボタン屋さんへ寄ってきました。



もともと釦卸屋さんだった1階を小売店に改装されたそうです。
このボタン箱が並んでるのって久々に見ました!
懐かしめの古いボタンもきれいに展示されてご主人に昔の話いろいろ伺いました。
帰りのバス(2時間に1本しかない!)の時間が気になって大急ぎでしたが次回は時間をとってゆっくりしたいですね。
昔の大きなコード釦(今では職人さんもいなくなって作れないだろうなあ・・・)を購入しました。


立松ボタン


DSC01744.jpg
スポンサーサイト
  1. 2013/07/16(火) 08:37:27|
  2. ボタンズファクトリーの仕事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<さざ波のプレート | ホーム | 帯飾りのための板というアイテム>>

コメント

先日は、お越し頂きありがとうございました。
高速バス、間に合われた様で何よりでしたね。
本日、パンフ等受け取りました。色々ご親切にありがとうございます。
機会が有りましたら、伺わせて頂きます。
暑い中、どうかご自愛くださいませ。
  1. 2013/07/17(水) 17:15:17 |
  2. URL |
  3. 立松ボタン #-
  4. [ 編集 ]

今度はゆっくり伺います!
古いボタン、見せてください。
楽しみにしてます。
  1. 2013/07/18(木) 07:58:47 |
  2. URL |
  3. ボタンズ #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ywood.blog58.fc2.com/tb.php/945-a33c977c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)