木精肌具 

木でモニュメントから、家具、唐木細工までこなす山本工房の制作日記。木精肌具(もくせいきぐ)は木に触れて感じてほしいという作者、山本伸二の想いからのネーミング。

帯飾りのための板というアイテム

鹿角と縞黒檀で作りました。
と言っても、なにこれ~っ?て感じですよね。

おまけに2つだけたのまれてパンダの彫り入りです。




こんな感じで根付やパーツを繋いで帯に挿む板です。
なので使用中は全然見えないものですが、これがまたプラスチックだとなんとなく落ち着かないわけで・・・

こんな些細なものですがなかなか見つからないと云えば見つからないものです。

DSC01675.jpg
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  1. 2013/07/15(月) 00:00:29|
  2. ボタンズファクトリーの仕事
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