木精肌具 

木でモニュメントから、家具、唐木細工までこなす山本工房の制作日記。木精肌具(もくせいきぐ)は木に触れて感じてほしいという作者、山本伸二の想いからのネーミング。

模型は二分の一


左が粘土の模型で現物の二分の一サイズ。

複雑な面が交差している立体は模型を作って確認しながら彫塑です。
削り過ぎてしまったらもとも子もないので・・・・
そう考えると粘土などはいくらでも作り直しが出来るわけで・・・




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  1. 2013/07/01(月) 23:40:57|
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