木精肌具 

木でモニュメントから、家具、唐木細工までこなす山本工房の制作日記。木精肌具(もくせいきぐ)は木に触れて感じてほしいという作者、山本伸二の想いからのネーミング。

一番大きいサイズ

右がエゾ鹿で大体70cmくらいで大きいほう。
で、左が三重県の日本鹿のやはり大きいめの角。

近くの山畑で鹿肉の解体、販売をされているかじかさんから角を何か有効利用できないかと持ちこみです。





サイズが小さいので細工物には向かないのでこのままカットしてダッフルボタンやパーツにして利用できないかとサンプル作成。
革もなめしに出して製品にしているそうなので革とコラボもありかな、と。
それと作業所のお母さん方で加工したいと云うところがあるそうなのでそこで鹿角釦と袋物の1点もの作るのもいいかなあ…と・・・いろいろアイデア広がります。
今日は食肉加工場を見せていただいて(覗いただけですが)お土産に鹿ロース肉をゲット!

本当においしいんですよ!ジビエ!贅沢ですね。

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  1. 2013/06/27(木) 20:28:05|
  2. ボタンズファクトリーの仕事
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