木精肌具 

木でモニュメントから、家具、唐木細工までこなす山本工房の制作日記。木精肌具(もくせいきぐ)は木に触れて感じてほしいという作者、山本伸二の想いからのネーミング。

初めての民芸調?

伊賀市上野の古布にしぐちさんの注文のバッグ木口です。
栗の木をログウッドで染めて磨きかけています。
面取りと磨きですっかり民芸調の仕上がりに。古布のバックにばっちり合いそうそうです。
そういえばこんな感じは初めてかも・・・




ほかにもいろいろ作ってみました。
欅の丸いものは以前裂き織りの作家さん沢山に作ったもので、こちらは椿オイル仕上げでナチュラルな色めです。

DSC01339.jpg


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  1. 2013/04/01(月) 23:41:20|
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