木精肌具 

木でモニュメントから、家具、唐木細工までこなす山本工房の制作日記。木精肌具(もくせいきぐ)は木に触れて感じてほしいという作者、山本伸二の想いからのネーミング。

大きくすればいいというもんでもない?

面削機(ボタンの旋盤でめんそうきと読む)のチャックです。
上の一番左のが既成品で一番大きなもので50ミリ(47ミリのボタンが削れる)なんですが
もっと大きなパーツが作りたくて以前、メーカーの鉄工所にたのんで85ミリと言うのを作ってもらいました。
がっ・・・大きさの割にねじ部分が小さいので振れてしまって使いものになりませんでした!!
(しかしやってみないとわからない!)






で、こちらは巨大雲形定規。
修理して塗装のやり直し中です。

これは良く役に立っています。
ないですよねえ、こんな定規。

DSC01254.jpg

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  1. 2013/03/07(木) 20:45:07|
  2. ボタンズファクトリーの仕事
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