木精肌具 

木でモニュメントから、家具、唐木細工までこなす山本工房の制作日記。木精肌具(もくせいきぐ)は木に触れて感じてほしいという作者、山本伸二の想いからのネーミング。

オンノーレのおしゃもじ

山本工房の仕事というカテゴリーに入れるほどのことないかも・・・!?

オンノーレはオノオレカンバのことです。
斧が折れるくらい硬い樺の木の意味だそう。
寒い地方の木で東北ではオンノーレといいます。
デパートの企画展でお向かいに出展してはった木工の方に教わりました。

大谷君(信楽の大谷製陶所)の炊飯土鍋にあわせてオンノーレで作ってもらいました。(やっと・・・)




ちょっと長い

5合炊きの鍋が深いので少し長めの柄で厚みもあって力が入れやすくでいい出来です。
木肌も気持ちいい触覚。
チャンチャン焼のおまけ、いくらを醤油漬けにしていただきました!
ありがとう!

焚きたて!
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  1. 2012/11/13(火) 08:44:47|
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