木精肌具 

木でモニュメントから、家具、唐木細工までこなす山本工房の制作日記。木精肌具(もくせいきぐ)は木に触れて感じてほしいという作者、山本伸二の想いからのネーミング。

仕上げは手カンナ

お盆の漆塗りと並行して天板の仕上げです。

仕上げは手カンナで・・・
機械のペーパー仕上げはなんとなく表面がざらざらした感じで水も染みやすいのですが(まあそういった家具はウレタン塗装しますが)カンナでスパッときれいに仕上げた表面は水も染みにくいし質感がちがいますね。
美しいです!




仕上げ
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  1. 2012/10/02(火) 20:11:24|
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