木精肌具 

木でモニュメントから、家具、唐木細工までこなす山本工房の制作日記。木精肌具(もくせいきぐ)は木に触れて感じてほしいという作者、山本伸二の想いからのネーミング。

裏の仕事“高台”

裏の仕様です。
1回目の漆が入って研ぎの段階、少し色が付いています。

陶器でも木製のロクロ挽きの器ものでも高台はロクロが回るので自然と形作られますが
これはすべて手作業削り出しの高台パロディみたいな細工になってます。

こんなん手で作る人ってまあないやろな~
って身内で感心してますが。

高台
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  1. 2012/09/20(木) 20:10:24|
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