木精肌具 

木でモニュメントから、家具、唐木細工までこなす山本工房の制作日記。木精肌具(もくせいきぐ)は木に触れて感じてほしいという作者、山本伸二の想いからのネーミング。

100盆展へ

仕上げたトレイを毎朝研いで拭き漆、その合間に新作の成形です。

今度はこんな二つ重ねの形、微妙に捻じれて重なっている感じを手カンナで形作っています。
こうなると図面とか寸法というより見た感じと手とカンの仕事ですね。



カンナかけ
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  1. 2012/09/13(木) 21:11:14|
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