木精肌具 

木でモニュメントから、家具、唐木細工までこなす山本工房の制作日記。木精肌具(もくせいきぐ)は木に触れて感じてほしいという作者、山本伸二の想いからのネーミング。

蹴ロクロの復元

信楽焼では1950年代くらいまでは火鉢が大量に作られていて大型の生活用品が主力商品でした。
制作には大きな蹴ロクロをお母ちゃんが回してお父ちゃんが成型する…といった具合の作業だったそうです。

材料屋の社長さんがその復刻を思い立って残っていた古いロクロを計測して制作を頼みに来られました。
なんとかシャフトの通し穴を鉄工所の機械で明けてもらったところで増築にかかって中断していましたが
再開です。







蹴ロクロ制作中
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  1. 2012/07/14(土) 07:53:42|
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