木精肌具 

木でモニュメントから、家具、唐木細工までこなす山本工房の制作日記。木精肌具(もくせいきぐ)は木に触れて感じてほしいという作者、山本伸二の想いからのネーミング。

残糸の撚り紐

真木テキスタイイルさんの布にであったのはかれこれ20年くらい前、知人に誘われて出展した小さなフェアーで隣だった時。
タッサーシルクのショールに一目ぼれして1枚わけてもらったのが最初でした。

そして次は15年くらい前、学園前のカフェギャラリーの仕事でカウンターやドア、テーブルなどを納めたのですがそこで企画展があり山本がインドシルクのパンツを購入。

で昨年、近所のギャラリーやまほんでまた企画展がありそこで見つけたのがシルクの残り糸を撚って作った紐。
思わず一巻き全部買っちゃいました。
でこんないろんな木の端材を通して木っころネックレス作ってみました。端材のペア。

あとで真木さんとこのHPを見たらスタッフのお父さんが作ってらっしゃるとのこと、すごくしっかり撚りがかかって残糸の微妙な色合いもいい感じ。



木っころネックレス
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  1. 2012/06/11(月) 22:13:40|
  2. ボタンズファクトリーの仕事
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