木精肌具 

木でモニュメントから、家具、唐木細工までこなす山本工房の制作日記。木精肌具(もくせいきぐ)は木に触れて感じてほしいという作者、山本伸二の想いからのネーミング。

欅と漆

漆をぬるまえのペーパーかけです。
すこしでも傷があると漆を塗った時にすごく目だってしまうので慎重です。
ペーパーは600番手まで2日ぐらいシコシコと。

すりすり

これで1回目の塗りが終ったところです。
欅と漆は本当にいい相性ですね。
木目がすごくきれいに出ます。



裏の漆入れ


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  1. 2012/02/04(土) 09:39:42|
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