木精肌具 

木でモニュメントから、家具、唐木細工までこなす山本工房の制作日記。木精肌具(もくせいきぐ)は木に触れて感じてほしいという作者、山本伸二の想いからのネーミング。

裏と表の顔

表はブランドネームを彫って染めて剥がしてさらに軽く染め、裏はブランドマークをしるし付けて彫り・・・
とえらい手間のかかったタグ、大きさは15mmです。
左右対称の直線の柄というのが手彫りの一番苦手とするところです。




タグの裏表

そしてこれは煤竹のボタン。
京都のアヴリルさんの注文です。
なんだか渋い色目が続きます。

煤竹のボタン
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  1. 2011/10/11(火) 08:00:36|
  2. ボタンズファクトリーの仕事
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