木精肌具 

木でモニュメントから、家具、唐木細工までこなす山本工房の制作日記。木精肌具(もくせいきぐ)は木に触れて感じてほしいという作者、山本伸二の想いからのネーミング。

おかえりなさいオーム貝

25日で大山崎山荘美術館の企画展がおわり作品が帰ってきました。
展覧会は入場者数の記録更新だそうです。



おかえりなさい

夏の間、空調のきいた美術館でモネを見ながらみなさんに坐ってもらってご機嫌。
木の道具は触っていないとなんだかざらざらと煤けたようになって元気がなくなるもんです。
反対によく使っているとつるつるときれいになります!


無事到着
スポンサーサイト
  1. 2011/09/28(水) 07:41:49|
  2. 山本伸二の仕事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<白蝶貝のドクロ | ホーム | 第7回目のボタンプロジェクトは絵付け>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ywood.blog58.fc2.com/tb.php/571-a9b710b3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)