木精肌具 

木でモニュメントから、家具、唐木細工までこなす山本工房の制作日記。木精肌具(もくせいきぐ)は木に触れて感じてほしいという作者、山本伸二の想いからのネーミング。

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スリット加工と治具

上部もカンナがかかり最終仕上げになってきました。
座面の上の山型の棒はルーターでスリットを彫るための治具です。




スリット加工


スリットを入れるルーターです。
見ていたらスリット加工よりこの治具をつくるほうがずっと時間がかかっていました。
これでたくさん作るのなら元がとれるのでしょうけど・・・



治具

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  1. 2011/06/06(月) 22:00:29|
  2. 山本伸二の仕事
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