木精肌具 

木でモニュメントから、家具、唐木細工までこなす山本工房の制作日記。木精肌具(もくせいきぐ)は木に触れて感じてほしいという作者、山本伸二の想いからのネーミング。

今日の仕事

1週間がたち、避難所の方々支援の方々も疲れがピークになってきていると思うと心配でたまりません。

それと事故が起こるまで原子力発電の現在というのを本当に何も知らなかった自分がはずかしい。
なんとなく原発反対というだけで発電のシステムもそれぞれの発電所の炉の種類だって何も知らない。
いまは祈ることと知ろうとすることしか出来ません。
原子力資料情報室(CNIC)


そして今日も自分に課せられた仕事を。

裏向きで中吊りのまま加工されている作品。
全体にまるみを帯びてきました。
ここまでの加工はほとんどチェンソーの仕事です。



宙吊り状態

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  1. 2011/03/19(土) 09:39:31|
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