木精肌具 

木でモニュメントから、家具、唐木細工までこなす山本工房の制作日記。木精肌具(もくせいきぐ)は木に触れて感じてほしいという作者、山本伸二の想いからのネーミング。

チェンソーバーに同期会のパンフ

1200mmのバーが曲がって使い物にならなくなり新しいものを購入。
メーカーの教えてくれた三重の取扱店は遠いし大将は陶芸にいそがしそうなのでネットで検索。
チェンソーの刃に特化したサイトを見つけたら場所が山本の田舎の近く・・・送ってくれるのだから
場所は問題ないしね、と注文。

今日届いて梱包をほどいたらなんと高校の同期会のチラシとお手紙が入ってました!
問い合わせに対応してくれたのが同級生の息子さん、田舎が近くなんですと伝えたらお父さんが
同窓会名簿で住所をチェックして調べてくれたのだそう・・・

縁があるというのか、ネットの広がりってすごいなあというのか・・・びっくりです。
こんど帰省した折には尋ねるところが出来たと喜んでいます。



チェンソーのバー

粗取りして大まかな形が見えてきた作品。
あっ、これは上下が逆の状態ですが。

粗取り


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  1. 2011/03/11(金) 23:27:07|
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