木精肌具 

木でモニュメントから、家具、唐木細工までこなす山本工房の制作日記。木精肌具(もくせいきぐ)は木に触れて感じてほしいという作者、山本伸二の想いからのネーミング。

1.2mmの凹み

定番で作っている鹿の角を輪切りにしたコンチョボタンの真ん中を凹めてというご注文。
Ⅰ,2㎜くらい削ったのですが随分エレガントなボタンになりました。
はかってみたらⅠ,2㎜の凹み、これだけで違うもんですね。

少し真ん中を凹ませた

ちなみに、左側から扁平な部分の輪切り、革ひもを通すため大きな穴、外側を削って丸く、そして今回の凹みボタン。

鹿角いろいろ

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  1. 2010/11/03(水) 22:14:24|
  2. ボタンズファクトリーの仕事
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