木精肌具 

木でモニュメントから、家具、唐木細工までこなす山本工房の制作日記。木精肌具(もくせいきぐ)は木に触れて感じてほしいという作者、山本伸二の想いからのネーミング。

大きいサイズ出来ました

印伝のきんちゃく袋、大きいサイズを注文で作りました。
左側、男性用のオーダーです。

印伝は黒地に白漆の点々という柄、モダンです。
もちろん象牙のコキに伊賀組紐、そしてもちろん!刳り抜き欅の拭き漆仕上げです!


点々

こちらは黒地に黒漆の市松。
こうしてみると伝統柄ってとてもモダンですね。

市松


そしてこれはちょっとかわいらしいもの。
赤地に白漆の市松、黒地に黒漆の梢 赤地に白漆のトンボ。

とんぼと梢

印伝は奈良の鹿革なめしの老舗、藤岡勇吉本店のもの。
いろいろな柄を見ているとみんなほしくなります。
鹿革は本当にすばらしい素材ですね。
通気性がよくて不思議なくらいすずしくて、あったかくて!伸縮性にすぐれていて・・・



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  1. 2010/09/10(金) 23:05:46|
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