木精肌具 

木でモニュメントから、家具、唐木細工までこなす山本工房の制作日記。木精肌具(もくせいきぐ)は木に触れて感じてほしいという作者、山本伸二の想いからのネーミング。

欅+印伝+象牙+組紐=

漆仕事、続いてます。
どこが?ですね、底が欅のくりぬきに拭き漆仕上げです。

印伝

そして本体は印伝(鹿革に漆の文様を孔版で置いたもの)
で、コキ(紐通し)は象牙で釘は銀。
で、紐は伊賀の組紐におだまきのかざり・・・

・・・という贅沢なきんちゃく袋になっちゃいました。

象牙のコキ

おだまき

きんちゃく

スポンサーサイト
  1. 2010/08/04(水) 22:06:03|
  2. 山本伸二の仕事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<タイトルなし | ホーム | 手ぬぐい100枚>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ywood.blog58.fc2.com/tb.php/299-baa1222a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)