木精肌具 

木でモニュメントから、家具、唐木細工までこなす山本工房の制作日記。木精肌具(もくせいきぐ)は木に触れて感じてほしいという作者、山本伸二の想いからのネーミング。

アリ桟

座卓の裏の仕事です。
木は栃という白くてキメノ細かいやさしい印象の材料です。
上の桟(角材)がアリ桟で天板にはいっていて反り止めになっています。
手前の二枚ホゾは脚の入るところです。
一枚板、無垢材なのでこういった見えない部分の仕事が大事です。


アリ桟


仕事中・・・

座卓


スポンサーサイト
  1. 2010/03/19(金) 22:44:44|
  2. 山本伸二の仕事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<10グロス | ホーム | 和のアクセサリー展>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ywood.blog58.fc2.com/tb.php/220-87b90ab1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)