木精肌具 

木でモニュメントから、家具、唐木細工までこなす山本工房の制作日記。木精肌具(もくせいきぐ)は木に触れて感じてほしいという作者、山本伸二の想いからのネーミング。

木を縫う。

漆乾燥中に前から気になっていた木を縫うという仕事を試作中です。

伊賀の組紐や籐でいろいろ試しているところ、指物と違った軽やかなプレートが出来そうですよ。
金曜日には伊賀の丸紐専門の組紐やさんへ行って教えてもらおうと思っています。
紐を使うことで木に色をさすことが出来て楽しそう。



これは焚いた籐で試作しているところ。



右が組紐。

秋・・・

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  1. 2017/10/26(木) 08:12:32|
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