木精肌具 

木でモニュメントから、家具、唐木細工までこなす山本工房の制作日記。木精肌具(もくせいきぐ)は木に触れて感じてほしいという作者、山本伸二の想いからのネーミング。

コキ、お客さんの提案

以前、注文でこの少し腰のカーブしたコキを作らせてもらったお客さんからこんな図面が届きました。

まっすぐでしたら問題ないのですが、右側がかなりカーブきつくなるため釘の頭との間に隙間が出来るようです。
きっちりした図面(私には描けないかも~)を送っていただいたので釘の頭の頭の部分彫りこんでみました。
厚みが結構厳しかったのですが何とかうまく収まりすっきりしました。

こういう細かいことは実際に使われるお客さんのほうがよくわかってらっしゃるので勉強になりますね。
早速サンプル送りました。
ありがとうございます。



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  1. 2015/01/26(月) 08:26:31|
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