木精肌具 

木でモニュメントから、家具、唐木細工までこなす山本工房の制作日記。木精肌具(もくせいきぐ)は木に触れて感じてほしいという作者、山本伸二の想いからのネーミング。

色番は「もうちょっとはがし」

鹿角をログウッドで焚いて木酢酸鉄で媒染して乾燥後にペーパーではがしたボタン。

釦業界では色は番号で決まっていてその番号を聞くだけで大体の色がわかるようになっています。
たとえば黒は09、茶色は40番台、42だとキャメル?48だとこげ茶かな…という風です。
たぶん今も変わってないと思います。

でこのボタンはサンプルを作ったときにまっ黒と少しハガシともうちょっとハガシという色名を書いておいたら本当に
発注書の色番の欄に小さい字で詰めてもうちょっとハガシと書いてありました!!




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  1. 2014/11/17(月) 23:50:25|
  2. ボタンズファクトリーの仕事
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