木精肌具 

木でモニュメントから、家具、唐木細工までこなす山本工房の制作日記。木精肌具(もくせいきぐ)は木に触れて感じてほしいという作者、山本伸二の想いからのネーミング。

蹴ロクロ、増産中!



ほぼ乾燥した欅の盤を粗どりしてストーブを焚いている工房で一冬、そしてさらにひと夏。
よく乾いた材で製作中です。

蹴ろくろはぼちぼちとお嫁に行って、残りが1台になったのでまた5台の増産です。
この頃若い陶芸家さんから問い合わせがあり、新たに蹴ロクロを習得したいという人も増えてきているように思います。

慣れるとスピードの加減も容易で電気ロクロより使いやすいそうです。
ただ練習が必要ではありますが・・・



DSC04349.jpg

これはホゾを取るために作った治具(ルーターを動かすための台)です。
きれいだっったので・・・


DSC04350.jpg
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  1. 2014/11/07(金) 07:53:24|
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