木精肌具 

木でモニュメントから、家具、唐木細工までこなす山本工房の制作日記。木精肌具(もくせいきぐ)は木に触れて感じてほしいという作者、山本伸二の想いからのネーミング。

油断をすると・・・

戦後生まれの作家が躓きの石を黙々と設置する活動をしたり、右手を斜め上にまっすぐあげてタクシー呼んだら捕まるよ~ってウイーン生まれの知人の旦那さんに言われたり・・・航はこの夏「アンネの日記」を旅行中読んでしまいましたが。
何かが停滞している空気を皆何となく感じているのでしょうか????

とにかく今の日本は平和で頼まれる仕事もあって、ありがたいことです。
すいません・・・少し納期遅れていますが面白いブローチ製作中です。

小さくて力の強いマグネットを木に埋め込んだ石ころブローチです。
大阪のアパレルさんのオリジナル、ところがあまりにも強力なので仕事していたら急にバタバタとみんな合体してしまって
笑ってしまいます。こんな感じでカナヅチやペンチやカッターを巻き込んで」すぐに合体ロボに・・・
それがいきなりです。






こちらはブローチの受けのほうです。
奥にネオジムマグネットを叩き込んでそれぞれおなじ木でふたをします。

DSC04139.jpg

本体のマグネットを仕込んだところです。
わかります?磨くともっと一体化します。


DSC04141.jpg

すいませ~ん、もう少しお待ちください。

DSC04140.jpg
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  1. 2014/09/04(木) 22:09:46|
  2. ボタンズファクトリーの仕事
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