木精肌具 

木でモニュメントから、家具、唐木細工までこなす山本工房の制作日記。木精肌具(もくせいきぐ)は木に触れて感じてほしいという作者、山本伸二の想いからのネーミング。

16年目のパッキン交換が大変なことに・・・

お風呂の蛇口です。
デッキタイプと呼ばれる形のものです。
かれこれ16年目、思いっきり締め付けないと水が止まらないようになりこれはパッキン交換ね、ということに。
普通はハンドルをねじで外してその下の軸を回して外すとコマパッキンがその下にあって簡単に交換なんです。がっ・・・!
工事のとき設備屋さんと左官屋さんの打合せがよく出来ていなくてパイプが少し短くて蛇口が付かないという事態になり
特殊で継ぎ手もないとのことでしたのでとりあえず水が出ればいいからということで蛇口の土台ごと埋め込み仕様になっていました。


で、この後はどうなるの~状態です。トホホ

仮枠を組んで今日、伸さんがコンクリ流して、足りないタイルを発注して・・・・
大工事に発展。
結局今後のパッキン交換のことも考えて段落ちにタイルを張ることにしました。
コンクリに埋まっていた台座を磨き、もうなんやかやで2日目です。
友人の風呂屋さんや土建屋さんや設備やさんに聞いても継ぎ手などはこのサイスに関してはないとのこと
で微調整なんかはみんなどうしてるんやるなあ~コンクリで固めず壁に中は空洞で融通がきくんちゃう?
とか言いつつ久しぶりの家作りネタでした。







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  1. 2014/09/03(水) 23:34:13|
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