木精肌具 

木でモニュメントから、家具、唐木細工までこなす山本工房の制作日記。木精肌具(もくせいきぐ)は木に触れて感じてほしいという作者、山本伸二の想いからのネーミング。

さよならケルン そしてバーゼル

8月14日の朝、愛ちゃんとケルン駅へ向かう。
少し時間があったのでケルン大聖堂に寄ってみる。
朝の教会も静かでいい感じ、また来れるかなあ。





そうだ!ケルンに長いこと居たのに愛ちゃんと記念写真撮ってない!
ということでベタな画像を。
それも正面ではなく駅側の西の小さな入り口前で。
それも工事中の囲いが写ってるし・・・
地面も斜めやし・・・
ってか、まあいいかあ。

さよならケルン!

DSC03991.jpg

愛ちゃんが切符を手配してくれてたので快適列車の旅♪

DSC03996.jpg

昼過ぎにバーゼルに到着、ここはドイツ語圏ですが通貨はスイスフラン。
物価はドイツより高めだそうです。
ライン川の渡し舟で対岸へ・・・もちろん少し行くと橋はあるのですがなんとも優雅な商売。
ユースでもらった地図にはこのあたりだけで3隻の渡しが載っていました。
ワイヤーの繋がれた舟の舵操作だけで動力なしで思ったより早く対岸へ付きました。

DSC04000.jpg

おじさん、お菓子の箱もって集金です。

DSC03999.jpg





DSC03998.jpg

細い道を少し行くとやっぱりスイス、ケルンとは違った風情があり小さな川があって、そして愛ちゃんが予約してくれたユースがっ、、、めちゃくちゃおしゃれで参りました。
カウンターのお兄さんもすごく親切、館内の写真は撮りませんでしたがサイトで見つけました。
写真をクリックすると館内の写真も見れます。
古い修道院?の一部を生かしてモダンな建物に、というデザイナーズホテルでユース!なんです。
なのでやっぱりシーツは自分でかけて朝外してランドリーまで持っていくというもの。
家族連れや年配の旅行者も多く、旅に対する感覚が日本とは違うなあと感じました。

➡ Basel Hostels


DSC04007.jpg

DSC04014.jpg

そしてお待たせしました。
前置きがながくなりましたが軽く遅めのお昼をいただいて路面電車でいざスタジアムへ!

実は私、サッカーのルールもあまりわからないくらいで初めての試合観戦がバーゼル・・・
3人でファミリー席が55スイスフラン(6,353円)これって安い?
売店のビールが5,5スイスフラン(615円)これって高い?

カキタニが最初から出ていたバーゼルは2対0で負けてしまいましたがサポーターのテンションはずっと最高潮のまま。
なんかよくわかんないうちにおわっちゃった感じですがなんかあっという間でした。
もうちょっとやってほしいくらい。
サッカーについては愛ちゃんの解説を。
プレスセンターの外で愛ちゃんを待っている間、何人ものサポーターに「カ!キ!タ!ニ!―」と声をかけられました。
みんな全然帰ろうとしなくていつまでもあちこちでワイワイ話をしていてスタジアムがワンワンなってる感はすごいです。
でも前にいたグループを見ていたらどーも最初は負けた試合のことくどくど言いあってたみたいですが途中からは
ところであいつは来てないがどうしたとか誰それの彼女は・・・とかそんな世間話っぽい感じ、もちろんドイツ語はぜんぜんぜんわかりませんが。たぶん、いやきっと。


DSC04012.jpg

渡し船のかわいい看板

DSC04018.jpg

路地の途中に現れれたカフェ・・・

DSC04015.jpg

DSC04016.jpg

次の朝ユースから川をこえてぶらぶらと・・・

DSC04017.jpg

短い夏を惜しむように広場には野外映画館が。

DSC04019.jpg


スポンサーサイト
  1. 2014/08/26(火) 22:19:20|
  2. 休日
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<そしてパリ! | ホーム | ケルン最後の日>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ywood.blog58.fc2.com/tb.php/1235-244162f9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)