木精肌具 

木でモニュメントから、家具、唐木細工までこなす山本工房の制作日記。木精肌具(もくせいきぐ)は木に触れて感じてほしいという作者、山本伸二の想いからのネーミング。

千鹿万別

嵐の前の静けさという感じですが台風はどちらに向かうのでしょうか?
心配しても仕方無いので今日もお仕事です。

鹿のボタンを4型送りました。
これは18ミリの皮付4穴、真ん中の3つはログウッド染色(鉄媒染で黒に)してはがしてみたもの。
色も表面の凸凹も一つとして同じものがない!自然の造形ってすごいなあといつも思います。






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  1. 2014/07/09(水) 22:15:21|
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