木精肌具 

木でモニュメントから、家具、唐木細工までこなす山本工房の制作日記。木精肌具(もくせいきぐ)は木に触れて感じてほしいという作者、山本伸二の想いからのネーミング。

横にしても、縦にしても。

昨日は名古屋の撞木館の展覧会「一生モノの家具と器展」、同時開催の「木工家が作る自分のための椅子展」、市内の色んな施設で色んなタイトルで開催された展覧会「木工家ウィークNAGOYA/2014」も無事終わりました。天気も良くたくさんのお客さんでお昼も食ベずにいっぱい色んな話で盛り上がり大盛況でした。

委員長の井崎さんはじめライターの西川さん、お手伝いいただいた職訓の生徒さんたち・・・・
本当にありがとうございました!

撞木館記念撮影



展示会には持っていけませんでしたが新作完成です。

立っているところ。
本当は5メートルで作りたいところをこれは模型ということで50センチ。




寝かしてみました。

DSC03602.jpg

欅のかたくて杢の美しい材料です。
またもやねじれています。

DSC03601.jpg
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  1. 2014/06/09(月) 21:40:11|
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