木精肌具 

木でモニュメントから、家具、唐木細工までこなす山本工房の制作日記。木精肌具(もくせいきぐ)は木に触れて感じてほしいという作者、山本伸二の想いからのネーミング。

5月の収穫

といっても野菜ではなく5月の岐阜銘協のセリで購入した材木です。

この2山と右手前に立てかけた薄い板をむりやりタウンエースに押し込んで・・・
助手席の重たい欅を出すのに2人で大汗。




市の材木はたまに古い木で乾いているのもありますが大体は製材してそんなに経っていないので乾燥させないと使えません!!
日付けをいれ、桟木で積んで乾燥させます。
気の長い話ですが。



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  1. 2014/05/22(木) 08:27:20|
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