木精肌具 

木でモニュメントから、家具、唐木細工までこなす山本工房の制作日記。木精肌具(もくせいきぐ)は木に触れて感じてほしいという作者、山本伸二の想いからのネーミング。

染めたり染めなかったり剥がしたり

連休の前日金曜日に大阪のDulさんが展示会のサンプルをもって来房。
なんと連休明けの7日から展示会が始まるとの事、カットソーとニットのボタンを決めて
ご主人も一緒に晩御飯。

というわけで連休中はサンプル2件と現物1件の納品で結局お仕事。
山本工房もやっぱり9日納品でお仕事。

鹿の革を残した4穴と寸切りでコロンとしたボタンと薄い輪切りの4穴を
ログウッドで染めて鉄媒染で黒くしたり、はがしたり。




DSC03461.jpg

前シーズンに納品のパーツ、完成品は見ていないのですがネットで見つけたので画像をお借りしました。
コツコツといいものを作ってはります。もともとメンズブランドなんだそう、それもどこにも就職せずに10年ってえらいです!

Dul2.jpg

Dul.jpg

前シーズンの鹿ボタン、かわいいタグ。

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  1. 2014/05/06(火) 22:12:08|
  2. ボタンズファクトリーの仕事
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