木精肌具 

木でモニュメントから、家具、唐木細工までこなす山本工房の制作日記。木精肌具(もくせいきぐ)は木に触れて感じてほしいという作者、山本伸二の想いからのネーミング。

箱、付きました

1月21日の記事の箱、これです。
これって・・・?
煙突をホールドするための箱・・・。

工房の軒が普通の家よりずっと出ているのでステイの金具が届かず、
木のフレームで留めていたのですが
2重煙突に付け替えるのを機にしっかりしたものに変更しました。

これは2階の窓からみたところ、トップを付けています。
これまでは助手で手いっぱいで写真は撮れませんでした!





2重煙突、ピカピカです。


DSC02874.jpg

これで煙突掃除も凄く楽になります!

DSC02876.jpg
スポンサーサイト
  1. 2014/02/02(日) 21:17:11|
  2. 山本伸二の仕事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<鬼とサクラとグラノラ | ホーム | 帯のこ盤専用の木製治具>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ywood.blog58.fc2.com/tb.php/1092-8b2f13e2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)