木精肌具 

木でモニュメントから、家具、唐木細工までこなす山本工房の制作日記。木精肌具(もくせいきぐ)は木に触れて感じてほしいという作者、山本伸二の想いからのネーミング。

縄文人と同じかも・・・

鹿角の長さ42㎜の筒型ビーズです。

まずは輪切りの角の硬い部分に2mmの穴をあけてその周りを丸く削り出していくという工法、これって縄文人とそう変わらない仕事かも・・・モーターの機械も、もちろん使いますけど基本的には何も変わってないと思います。


ひたすら晩ご飯のこととか考えながらしこしこと。
まるまる2日かかりでやっと80個、縄文人よりは早いか?!な。






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  1. 2014/01/14(火) 21:51:17|
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