木精肌具 

木でモニュメントから、家具、唐木細工までこなす山本工房の制作日記。木精肌具(もくせいきぐ)は木に触れて感じてほしいという作者、山本伸二の想いからのネーミング。

蝦夷鹿の角、ボタンとタグと帯止めに・・・

先はダッフルボタンに3グロス。(約100本分)
その続きは直径15mmくらいまで輪切りにして自然な形の小ボタンに。
中は中心のスの部分を避けて外側をスライスして15mmの丸抜き、
この後穴あけ、彫刻、染色、剥がしで丸タグに2000個。
根もとは帯どめに加工します。

切りかすは畑へ
全く無駄なく全部使います。



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  1. 2013/11/17(日) 20:46:08|
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