木精肌具 

木でモニュメントから、家具、唐木細工までこなす山本工房の制作日記。木精肌具(もくせいきぐ)は木に触れて感じてほしいという作者、山本伸二の想いからのネーミング。

やっぱりぎりぎりまで・・・

30年前に初めて木のアクセサリーを扱ってくれた京都三条の木工芸品の酢屋さんから追加です。
紫檀に漆、大島の紐のチョーカーです。

で、やっぱり今年も、ぎりぎりまで豆を焚きながら仕事でした。
京都はお正月もにぎやかでしょうね。

みなさん、よいお年をお迎えください。




山本工房ももう仕事おさめかと思いきや・・・
近所の民家に若い息子さんがお嫁さんと、Iターンで住むことになり。鴨井が下がって戸が動かないというのでジャッキと道具を持って一仕事。大変立派な民家なのですが住みやすくするにはかなり手をかけないと…
2人でリフォームするのは結構大変そうです。

花掛衝立て


スポンサーサイト
  1. 2015/12/31(木) 22:00:13|
  2. ボタンズファクトリーの仕事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ