木精肌具 

木でモニュメントから、家具、唐木細工までこなす山本工房の制作日記。木精肌具(もくせいきぐ)は木に触れて感じてほしいという作者、山本伸二の想いからのネーミング。

磨いて古色

庭のシマトネリコの木の根元に置いてあった欅の小さなベンチです。
お嫁に行くことになり1日ごしごし磨きをかけました。

風雨に晒されて表面はざらざらしていましたがブラシをかけ濡れた布でごしごし→ブラシ→ごしごし→ブラシ・・・・
を繰り返したらこんな感じで骨とう品みたいな色合いになりました。
さすが欅は強いです。







もう少しごしごしします。

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  1. 2014/04/30(水) 21:56:19|
  2. 山本伸二の仕事
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