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木精肌具 

木でモニュメントから、家具、唐木細工までこなす山本工房の制作日記。木精肌具(もくせいきぐ)は木に触れて感じてほしいという作者、山本伸二の想いからのネーミング。

仕事初めは漆室


うるしむろと読みます。
漆は適度な温度と湿度(20度で80パーセントぐらいと言われてます)で硬化するため特に冬はこの室が必要です。
100盆展に向けてどんどんお盆が出来あがってくるのに今までの室が小さくていっぱいなので年末から新しいのを製作中です。初仕事はむろの組み立てでした。まだ扉が付いていませんがもう塗りものがはいっています。
下にあるのは加湿加温器、実は蘭栽培の温室用です。うまくいくかな?




漆の室
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  1. 2012/01/04(水) 20:54:41|
  2. 山本伸二の仕事
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