木精肌具 

木でモニュメントから、家具、唐木細工までこなす山本工房の制作日記。木精肌具(もくせいきぐ)は木に触れて感じてほしいという作者、山本伸二の想いからのネーミング。

松本「工藝の5月」

今年も行ってきました。5月の松本。
2日めはあいにくの雨模様でしたがさすがたくさんのお客さんでにぎやかでした。

会場の蔵シック館の入り口、朝の様子。

途中で抜けてあがたの森のクラフトフェアーへ、
福島から避難しているという陶芸家のお茶碗を買いました。
蔵シック館に出品していたガラスのランプの作家さんも中庭にソーラーパネルを持ち込んでの自家発電。
去年と同じようでどこかが違う今年です。


蔵シック感イヴェント

ボタン屋さんの手伝いに来たはずなのにいつのまにか糸のアヴリルさんの店員さんになってしまった航。

すっかりアヴリルの店員さん

1日目の夜は駅近くの居酒屋へ、そとのカウンターで一杯?!

居酒屋初体験?

2日目はあいちゃんの従兄のまりさんの温石(おんじゃく)へ。
古い一軒家を旦那さんと2人で改装した隠れ家みたいな懐石料理店とギャラリーで静かな夜。
いろんな松本を楽しんできました。

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  1. 2011/05/31(火) 08:12:24|
  2. ボタンズファクトリーの仕事
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