木精肌具 

木でモニュメントから、家具、唐木細工までこなす山本工房の制作日記。木精肌具(もくせいきぐ)は木に触れて感じてほしいという作者、山本伸二の想いからのネーミング。

KUSHGUL“白と砂と色布展”

原発はまだまだ厳しい状況のまま、昨日は土壌からプルトニウムが検出されたとのこと。
一刻も早い安定停止を自主節電しながら祈ってます。

日曜日は朝から合併浄化槽最後の汚泥汲み、地域の浄化施設に直接繋がって不要になった槽はパイプや網を外して
きれいに洗って雨水槽にする予定です。
24時間働いていたコンプレッサーのコンセントを抜いて少しホッとしました。

もうひとつ24時間動いているのは冷蔵庫のコンプレッサーです。
田舎では冬は冷蔵庫いらないかなあ・・とは思うのですが。
大阪の一人暮らしの女性で冷蔵庫を処分して玄米と野菜と乾物で自炊している知人もいます。
一度大掃除も兼ねて停めてみようと思います。

昼からは久しぶりに京都へ。
桜には少し早いのですがボタンのお客さんの展示会にいってきました。
アトリエKUSHGUL、古い民家の3階に織り機を据えたアトリエがありその続きに砂を敷きつめた真っ白なギャラリー。

麻と綿で丁寧に織られた布のチェニックやスカート、ストールと日傘とバッグ。
どれも寺田さんの人柄が感じられる作品です。






kushgulの展示会会場

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  1. 2011/03/29(火) 09:20:40|
  2. 休日
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